1 名前:
名無し
:2026/04/29 03:15:48
ID:E4jxf8rlYf
いざ我らくだり、かしこにて彼らの言葉を乱し、互いに言葉を通ずることを得ざらしめん。ゆえにその名は、バベルと呼ばる。
2 名前:
名無し
:2026/05/17 12:44:18
ID:9Bd1yjqYez
今よりのち、一家に五人あらば三人は二人に、二人は三人に分かれ争わん。
父は子に、子は父に、母は娘に、娘は母に。
3 名前:
名無し
:2026/06/28 19:00:08
ID:1DCDMIpmvk
我、地に平和を与えんために来たと思う勿れ。我、汝等に告ぐ。然らず、むしろ争いなり。
4 名前:
名無し
:2026/07/19 21:25:28
ID:e5GyQbg3Zv
生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊
5 名前:
名無し
:2026/07/31 21:28:25
ID:RD6001JZ_R
人生という舞台には決して書かれる事のない2つの場面がある
それは己自身の誕生と死の瞬間だ、誰がそれを見ただろう
忘却の彼方に埋もれた生誕と、立ち会うことを許されぬ臨終の場
人が目撃し得るのは、常に他人の生と死であるに過ぎず
自己の存在は不確かな生と死にあって絶えず不安に晒される
そのドラマは完結を無限に遅延されている
6 名前:
名無し
:2026/08/07 00:33:59
ID:vO_8y144ko
災いなるかなバビロン、その諸々の神の像は砕けて地に伏したり。