1 名前:
くまもんゲットだぜ!
:2026/08/13 15:54:25
ID:mUkSf09aiz
王「あの勇者が死んでしまったか、、、神父よ、次の勇者候補は。」
神父「このものが良いかと。」(写真付きの情報を見せる)
王「分かった。近衛!こいつを連れてくるように!」
近衛A、B「承知。」
神父(また可哀想な人が、、、)
〜馬車の中〜
近衛A「またかよ。これで何人目の勇者だよ。」
近衛B「確か37人目かと。」
近衛A「はぁ。もう勇者制度なんて国民を不幸にするだけなんだけどな。王も流石に分かってるはずだろ。」
近衛B「先輩、そんなこと言ってバレたら俺らこそ不幸になりますよ。」
近衛A「そんなこと、、分かってるよ。」
近衛B「そろそろ対象者の家です。しっかりしてください。」
近衛A「そっちこそな。武者震いだか知らんがお前震えてるぞ。」
運転手「ここでよろしいでしょうか。」
近衛A「そうだ。ありがとう」
〜対象者の家〜
近衛A「すみません〇〇さんはいらっしゃいますか?」
勇者候補「はい、私です。」
近衛A「王がお呼びです。ついてきてください。」
勇者候補「わかりました。」(私も、多分。)
〜王のなんか、あの、あれだよ、居るとこあるじゃん。あの王の座ってるとこの真ん前のところね。〜
王「神父によるとお前が新しい勇者じゃ。よかったな。頑張ってくれ!」
勇者「ありがとうございます。」(やっぱりか。)
[1000Gをプレゼントされた]
勇者「ありがとうございます。」(子供の小遣いかよ、、、)
王「頑張ってな!」
勇者「はい。」【立ち去る】
近衛A(この顔をもう見るのはごめんだ。)
〜平原〜
神父「このものが良いかと。」(写真付きの情報を見せる)
王「分かった。近衛!こいつを連れてくるように!」
近衛A、B「承知。」
神父(また可哀想な人が、、、)
〜馬車の中〜
近衛A「またかよ。これで何人目の勇者だよ。」
近衛B「確か37人目かと。」
近衛A「はぁ。もう勇者制度なんて国民を不幸にするだけなんだけどな。王も流石に分かってるはずだろ。」
近衛B「先輩、そんなこと言ってバレたら俺らこそ不幸になりますよ。」
近衛A「そんなこと、、分かってるよ。」
近衛B「そろそろ対象者の家です。しっかりしてください。」
近衛A「そっちこそな。武者震いだか知らんがお前震えてるぞ。」
運転手「ここでよろしいでしょうか。」
近衛A「そうだ。ありがとう」
〜対象者の家〜
近衛A「すみません〇〇さんはいらっしゃいますか?」
勇者候補「はい、私です。」
近衛A「王がお呼びです。ついてきてください。」
勇者候補「わかりました。」(私も、多分。)
〜王のなんか、あの、あれだよ、居るとこあるじゃん。あの王の座ってるとこの真ん前のところね。〜
王「神父によるとお前が新しい勇者じゃ。よかったな。頑張ってくれ!」
勇者「ありがとうございます。」(やっぱりか。)
[1000Gをプレゼントされた]
勇者「ありがとうございます。」(子供の小遣いかよ、、、)
王「頑張ってな!」
勇者「はい。」【立ち去る】
近衛A(この顔をもう見るのはごめんだ。)
〜平原〜